ブリ大根レシピ
じっくりと飴色(あめいろ)になるまで煮込ん(にこん)だ大根(だいこん)のおいしさは格別(かくべつ)です。ブリの切り身(きりみ)を使え(つかえ)ってももちろんおいしいのですが・・・アラを使え(つかえ)ば経済的(けいざいてき)ですし、かえってうま味(うまみ)が出(で)ておいしく仕上がり(しあがり)ます。★家庭(かてい)料理(りょうり)のコツ!・・・基本(きほん)のレシピのアレンジ・ブリのアラの代わり(かわり)に、ほかの魚(さかな)・・・タイのアラなどもおいしいです。ブリ大根(だいこん) レシピ◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))・大根(だいこん)・・・600g・ブリのアラ・・・500g・ネギ・・・少々(しょうしょう)*調味料(ちょうみりょう)・砂糖(さとう)、みりん、酒(さけ)・・・各(かく)大さじ(おおさじ)2・しょうゆ・・・大さじ(おおさじ)51/2・塩(しお)・・・大さじ(おおさじ)1/2◆下ごしらえ(したごしらえ)1.大根(だいこん)は1cmの厚さ(あつさ)の輪切り(わぎり)にし、皮(かわ)をむいてたっぷりの水(みず)で2〜3分間(ふんかん)下(か)ゆでします。2.ブリのアラは食べ(たべ)やすい大きさ(おおきさ)に切り(きり)、塩(しお)をふって全体(ぜんたい)に馴染ま(なじま)せ、ざるに広げ(ひろげ)て20分(ふん)ほどおきます(生臭(なまぐさ)みが取れ(とれ)ます)。3.熱湯(ねっとう)を煮立た(にたた)せ、2のブリを入れ(いれ)、再び(ふたたび)煮立ち(にたち)アラの表面(ひょうめん)が白く(しろく)なる程度(ていど)に下(した)ゆでします。4.3のブリを水(みず)に取り(とり)、汚れ(よごれ)やうろこなどを水(みず)できれいに洗い流し(あらいながし)ます。5.ネギはしらがねぎ〈*参照(さんしょう) 〉にします。〈*参照(さんしょう) しらがねぎ〉長ネギ(ながねぎ)の白い(しろい)部分(ぶぶん)の芯(しん)をとり、細かい(こまかい)せん切り(せんぎり)にして、水(みず)にさらしたもので、薬味(やくみ)や和え物(あえもの)などに使い(つかい)ます。◆つくり方(つくりかた)1.鍋(なべ)に、下(した)ゆでした大根(だいこん)とブリのアラを入れ(いれ)、しょうゆ、砂糖(さとう)、酒(さけ)、みりんを加え(くわえ)て水(みず)をヒタヒタ程度(ていど)に加え(くわえ)ます。2.煮立っ(にたっ)たら弱火(よわび)にし、さらに40〜50分(ふん)じっくりと煮(に)ます。ときどき煮汁(にじる)をスプーンですくってまわしかけながら煮る(にる)と味(あじ)がよく馴染み(なじみ)ます。3.器(うつわ)に盛り(もり)、しらがねぎをこんもりとのせます。
家庭料理 レシピ
じっくりと飴色になるまで煮込んだ大根のおいしさは格別です。ブリの切り身を使えってももちろんおいしいのですが・・・アラを使えば経済的ですし、かえってうま味が出ておいしく仕上がります。
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